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2/1 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 見送り


予想通り,NYは上昇した。

大混乱のエジプト情勢を抱えているにも関わらず,昨日の世界の株価は底堅く,エジプトなんぞものともしないとした決意がヒシヒシと感じられた。

ダウは68ドル↑,ナス13ドル↑で取引終了。

しかし,NYの上昇に比べるとCME日経は上がらず,先行きには暗雲が立ち込める。

シカゴ購買部景気指数は,雇用や新規受注が改善し,22年ぶりの高水準となった。

この指数は,50が経済活動の拡大・縮小の分岐点となるらしいが,今回の指数は何と68.8と驚異的な水準となっている。

専門家は,「底堅い動きに勇気付けられた。」,「製造が増加すれば所得が押し上げられ,家計消費が伸びる。」と絶賛している。

個人消費支出も予想を上回る伸びを見せ,前月比プラスは,これで6ヶ月連続となっている。

昨日の私は,前場が売り,後場に入り買いに転換した。

前場の下げは,的中したが,後場や夕場は私の予想ほどは上昇を見せなかった。

オーバーナイトの予想も,恐ろしさがあったが,「買い」。

オフェンシブのみが精一杯で,内心冷や汗をかきながらのものであった。

本来的には,見送りが正解だったのかもしれない。

エジプトが益々滅茶苦茶になってきている。

エジプト国債の格下げは当たり前のことであるが,デモに押されて新内閣が発足したものの,不十分の声が高く,あくまでムバラク大統領の退陣を求められている。

エジプトの状況により,スエズ港の港湾業務が停滞し,スエズ運河を航行する多くの船に混乱をきたしている。

このままで行くと,全ての船に影響を与えかねない状況にまでなっている。

一説によれば,親米のムバラク大統領を米国が諦めたとの報道もある。

先週末は,このエジプト懸念が世界中の株価を急落させたのであるが,昨日は何故か下落が止まり気味になっている。

本来であれば,世界の危機で大暴落もあり得るのであるが,ストップしているこの気運が,実に不気味に感じる。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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