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2/10 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 見送り


アジアをはじめ欧州やその他の国の株式は全て下落。

NY株も小幅であるがほとんどの時間,マイナス圏での推移であったが,終了間際の急上昇でプラスに戻した。

ナスダックも同様であったが,こちらは,プラス転換しなかった。

何故,米国株はこんなにも強いのであろう。

ダウ6ドル↑,ナス7ドル↓,で取引終了。

政府要人の発言やウォルトディズニー,コカコーラと言った企業決算の好調が,値を下げさせない理由として上がっているが,果たして本当にそうなのであろうか。

昨日の私は寄りから引けまで,一貫して売り目線。

夕場の引けまで目線を変更しなかった。

オーバーナイトはオフェンシブのみであるが,売りとした。

バーナンキ議長が景気回復は,力強さを増しているが失業率は,依然として高すぎ,雇用回復のペースがいかにも緩慢であることを指摘した。

目新しさは無かったが,無難な内容の議会証言であったようである。

ガイトナー財務長官発言もブッシュ減税が企業信頼感の改善に重要な役割を果たし,また,オバマ大統領が来週発表予定の予算案は債務削減の具体的なアイデアの盛り込まれた提案であるとして期待感を持たせた。

更に米国経済の一段と高まる回復を強調したが,労働市場の遅れを少し匂わせるバーナンキと全く同じ報告で,まるで2人で口裏を合わせたかのように思われるものであった。

この発言が,昨日の米株価にプラスの影響を与えたことは,明らかである。

昨日もブログに掲載したが,中国人民銀行による金利引き上げのタイミングがサプライズであったこともあり,市場に強い刺激を与えた。

上海総合指数が,午後の取引で下げ幅を拡大し,その下げが香港市場を圧迫した。

借入れコスト増大による警戒感が広まり,不動産,コモディティ関連,金融など大きく売られた。

市場参加者の多くには,追加利上げが数週間後に又,あるのではなかろうかという懸念が広まっている。

この中国利上げ問題は各方面からの沢山の観測がなされているが,様々な意見があり,意見が割れている。

私は当初からこれは世界の株価を左右する大きな重要材料になると心配している。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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