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2/26 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 見送り


昨日の日本株式市場は堅調に動いた。

欧州市場も久々に反発、原油価格上昇が止まりインフレ懸念が後退、企業群の好決算も寄与、FTSFユーロファースト300は昨日だけはしっかりと上げたが週足で見ると哀れなもので前年七月以来の大幅な下げを記録している。

ロンドン市場は鉱山株、銀行株を中心に大きく上げ、東南アジア株式市場も総じて高かった。

中国では香港が前日まで続いた安値が拾われ高値がつき、上海もソコソコであった。

こんな背景である以上NYは下げるはずもなく順調な推移を示した。
ミシガン大消費者信頼確報知は上方修正され2008年一月以来3年ぶりの高水準となったが、GDP改定値は下方修正されやや失望を誘った 。

ダウは61ドル↑、ナス43ドル↑で終了。

債権、株が買われこれでドルが買われればそれこそトリプル高となったのだがそこまでは至らなかった。 

昨日の私は寄りから買い目線、ザラ場は大きく反発はなかったものの安心出来る買い相場であったと思う。

夕場も同様な動きで、当然オーバーナイトは買いで臨んだ。

2月の最終日であったことで慎重になりすぎデフェンシブ見送りをしてしまった。

この状況からして少し消極的すぎたと反省している。

週末ということもあって来週の日本株の動向が沢山記載されている。

来週の日本株は値固めの展開で下値は限定されるとした見通しが多く見られる。

理由は中東地域の過度な懸念は後退しており、懸念の原油もサウジアラビアの増産で乗り切れる、好調な国内企業業績や相次ぐ米経済指標の良好な数値発表、さらに需給面でも海外投資家が引き続き日本株を支えるなど、挙げ出せばプラス材料には事欠かない。

記事を読めば説得力は十分だしどこにも嘘はない。ついその気になってしまうのは当たり前の話しである。

振り返ってみればこの種のリポートで何回だまされたことか。

決して私ばかりではあるまい、情報を持たない 大多数の人々がはまってしまうのである。

もちろん利益を産む事もあり、一概に否定は出来ないものであるが、概ね一般投資家は損害をこうむって市場から退散していく事が常識となっていることを忘れてはならない。

解っていてもつい流されてしまいがちの方々への心強いメッセージを送り続けるのが私の役割と思っています。

現在、2月27日締め切りで会員募集中です。興味のある方は是非ご連絡下さい。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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