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3/10 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 売り


欧州が下げ,上海やインドが上昇するなど世界の株価は,マチマチで推移する中,NY市場も方向感の定まらない難しい展開となった。

原油の価格推移の影響を色濃く受ける株式市場は,不安を抱えたママであるが、週間石油在庫統計が予想を超える在庫増と発表されると原油の上昇が止まり,小安く推移した。

中東情勢の緊張による原油高騰とヨーロッパの危機再燃が市場に根付いており,今,どうあがいてもこれらを払拭できない。

一時的には上昇もあろうが,経済回復期待による大幅な復活など暫くは考えないほうがよい気がしてならない。

NYダウ1ドル↓,ナス14ドル↓で取引終了した。

カダフィが密かに反政府側と交渉を始めているという情報のある中,お互いの戦闘は主要都市や石油施設などの奪い合いで激しさが増している。

戦闘機や戦車部隊の出撃で主導権争いが続いているが米国とNATOは国連決議を待たず飛行禁止区域の設定や何らかの軍事介入を検討している。

ますます混乱が深まっているが,この先,落ち着き場所が定まらない。

中東地域の政情不安でサウジアラビアの株式市場は,パニック的な売りが殺到し,暴落に追い込まれたが,同国のアルフリード王子は,5億リヤル(1億3300万ドル)以上を国内株式に投じたことを明らかにした。

今後も同程度の投資を続行する意向を示した。

現在は,最安値からやや回復は見られるものの,混乱は収まっていない。

王子は,記者会見で「サウジ経済は非常に強い。株式市場の下落は正当化されない。」と主張を繰り返している。

昨日の私は,寄りから一貫して売り目線,夕場もその後も強気の売り姿勢を変えるつもりはなかった。

確率から言えば,原油が下がる可能性は少ないと考えたのが強気の理由である。

ところが,米週間石油在庫統計が在庫増の発表をしたことで,上昇が止まる事は,想定外であった。

ただ,こんな現象は,ほんの一時的なことに過ぎず,原油高をストップするには程遠い。

原油だかが続く限り,株価が上昇していくことは,難しい。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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