スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4/14 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 見送り


昨日のNY市場は,神経質な動きを続けた。

欧州もブラジルを除く新興国も小高く上昇した昨日の市場であったが,NYもJPモルガンの好決算などにより70ドル↑で始まった。

その後,企業在庫や小売売上高が冴えない内容の発表で株価はダラダラと売りに押され,中盤ではダウは前日比マイナスまでに落ち込んだ。

後半ベージュブックが総じて回復を確認する好内容だったことから再び上げに展示,最終ダウ7ドル↑,ナス16ドル↑で取引終了した。

昨日の私は売り目線の基本は変えなかったが,前夜に仕込んだ玉は寄り付きで全て決済した。

矛盾はあるのであるが,波乱の真っ只中ではこういう策を取らざるを得ないこともある。

おかげで会員の皆様にも損をさせず,わずかではあるが利益も取ることが出来た。

綱渡りのような展開であるが,この状況下で4月は,利益が出ていることに注目いただきたい。

ザラ場はかなりの勢いで上げ,予想は外れたが,私には一切の不安は無く,オーバーナイトはオフェンシブのみであるが,売りポジションを取った。

東電社長のいかにも歯切れの悪いお詫び会見に国民の多くは呆れた。

記者達がいくら質問してもノラリクラリとかわすだけ。

ハッキリとしたことは何も言わない。

この会見で後々責任追及されることが無いように,ということだけを考えた対応なのであろう。

市場では東電の今後の行方について様々な見解が乱れ飛んでいる。

賠償額の総額が,東電の支払い能力を遥かに超える可能性も想定され,国有化や公的資金注入などの方法論が語られているようであるが,株主や社債権者にとっては冷や汗ものである。

結論によっては大きな悲喜劇が生ずるであろう。

東電の行方には世界中のファンドも注目しており,特に高リスクを避け安定を謳っている大型ファンドは東電に絶対的な信頼があったことから大量の株や社債を保有しているケースもあるようである。

日本国債よりも格が上だった東電にはよほどの魅力があったと思われる。

行方がどんな結論になるにせよ東電絡みの株や債券を抱えているファンドにとっては大きなマイナスを背負うことになるのはほぼ確定で,プラス材料は皆無である。
スポンサーサイト

テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。