スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5/26 結果

【昨日の私のポジション】

日経先物⇒「買い」@9320

CFD⇒「買い」@8273


【日経平均先物損益】

5/25 ES引値 9320
5/26 前場引け  9270 @-50    

 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

      予想 結果   勝ち   負け (単位:円)
 -------------------------------
  5/08 △  ●        - 50
  5/12 △  ●        - 60
  5/13 ▼  ○  + 10
  5/14 ▼  ○  +170
  5/15 ▼  ●        -220
  5/18 ▼  ○  +110
  5/19 △  ○  +160
  5/20 △  ●        - 70
  5/21 ▼  ○  +100
  5/22 △  ●        -130
  5/25 △  ○  + 60
  5/26 △  ●        - 50
 -------------------------------
  合計        +610    -580

5月の成績 6勝6敗 +60円
  (1枚当たり損益  +30円)


【NYダウ先物CFD】
5/25 買い @8273
5/26 売り @8290 @+17$×20枚=+340$

      予想 結果   勝ち   負け (単位:US$)
 -------------------------------
  5/08 △  ●        -143
  5/12 △  ●        - 54
  5/13 ▼  ●        - 9
  5/14 ▼  ○   +143
  5/15 ▼  ●        - 21
  5/18 ▼  ○   + 25
  5/19 △  ○   +176
  5/20 △  ●        - 84
  5/21 △  ●        - 82
  5/22 △  ●        - 74
  5/25 △  ●        - 99
  5/26 △  ○  + 17
 -------------------------------
  合計         +361   -566

5月の成績 4勝8敗 -4100$
   (1枚当たり損益 -205$)


米国市場が一休みしている間に、北朝鮮が大暴れしている。

今までのところ、経済に与えている影響はほとんど見えないが、何をやり出すかわからない怖さを彼らは持っていることは、周知の通りであろう。

このままではこの国に未来は無いように感じる。

民主的で平和な国に改革が行われることを切に願う。

さて、昨日、与謝野氏、御手洗氏の発言。

揃いも揃って、「景気下げ止まり」と発言した。

マスコミもその雰囲気に便乗した。

このような雰囲気になると、そろそろ暴落が近いと感じてしまうのは私だけではないはずである。

しかしながら、私は、まだ上昇余力があると判断。

昨日は、NY市場は休場であったが、日経の朝の寄り付きは、上がるはずと踏んで、買いポジションを指示した。

思惑通り、日経平均先物は、私の思惑通り、9370円と50円GUして寄り付いた。

私は、ここから、昨日の天井であった9400円は行くはず。と踏んで、9400円での指値決済を指示したが、日経先物は9390円で力尽きてしまった。

マスコミや要人が、上記のような雰囲気になった際は、特に買いポジションは長く持つべきではない。

残念ながら、前場の引けで成行決済を行った。

何とかまだプラスであるが、私の思惑が上手くはまらず、非常に苦しい状況ではあるが、積極的に攻めのポジショニングをしていきたい。

さて、問題は本日これから始まる、連休明けの米国市場の動きである。

ドルに対する不安をどれだけ解消できるのかが当面の大きな問題であるが、目先の問題としては、GM債権問題がある。

ポイントとしては、GMは破綻するのか、しないのか。

した場合の影響の度合いである。

破綻するが、既にGM破綻は織り込み済みという意見もあるが、私は個人的には、GM破綻は織り込まれておらず、米政府はGMを破綻させる事は無いと考えている。

仮に、このままGMを破綻させてしまうと、恐慌の引き金を引くことになるという意見である。

本日の米国の動きは、非常に興味深く、かつ、世界経済にとって、かなり重要な影響を与えることになると考える。
スポンサーサイト

テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。