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6/25 昨日のNYの動き

昨日の私のポジションは、見送りでした。


昨日のNY市場の序盤は、米耐久財受注が予想から大きく上ブレしたこともあり、上昇で始まった。

中盤もそのまま継続し、今日のダウは、+200を目指すのかとも思われたが、FOMC声明で一気に形勢が逆転した。

その内容は、FF金利の誘導目標を0~0.25%に据え置くという予想通りで、実に単純なものであった。

これでFRBはインフレと景気双方に気を使った中立的な立場を取ったことになり、市場にあまり強い刺激を与えることを避けて、静観するスタンスで臨んだことになる。

現在は、一応、形式的には、徐々に景気・経済とも回復している兆候を見せているということがその背景にあると思われる。

しかし一部には、FRBに対し、利上げやインフレを望む強力な内容を期待していた向きもあったようで、発表された文言は、それに対しあまりにも平凡で、つまらないものになってしまったようである。

これで金利は長期に渡り低水準となり、米国債の買入規模拡大は「無し」との公算が大きくなったため、長期金利が急上昇し、前日比100ドル以上高かったNYダウは、一気に下落してしまった。

引けは、23ドル↓。

ところで、FOMCの声明は、事前から言われていた予想とちっとも乖離していない。

それなのに、何故、こんなにも影響を与えてしまったのであろうか。

FOMCの声明は、織り込まれていなかったのであろうか。

ただ、ナスダックは、27ドル↑。

CMEは9645円と実にバラバラでこれでは、何を基準に何を信じて戦えばよいのかが、全く解らない状態になってしまっている。

さて、注目の米国債の入札であるが、前日の入札が好調であったことを受けて、ある程度順調に進んだようである。

ただ、本日の最終日の入札は、FOMC声明の影響がどのような影響を与えるのか、非常に注目である。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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