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6/26 結果

【昨日の私のポジション】

日経先物⇒「見送り」

CFD⇒「売り」@8306


【日経平均先物損益】

6/25  見送り
6/26  見送り @±0    

 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

      予想 結果   勝ち   負け (単位:円)
 -------------------------------
  6/03 △  ○   +50
  6/05 ▼  ●        - 40
  6/09 △  ○   + 20
  6/10 △  〇   +200
  6/11 △  ●        - 30
  6/15 △  ●        - 70
  6/16 ▼  ○   +190
  6/18 △  ●        - 30
  6/22 △  -   
 -------------------------------
  合計         +460   -170

6月の成績 4勝4敗 +580円
  (1枚当たり損益  +290円)


【NYダウ先物CFD】
6/25 売り @8306
6/26 買い @8449 @-143$×20枚=-2860$

      予想 結果   勝ち   負け (単位:US$)
 -------------------------------
  6/03 △  ○   + 16
  6/05 ▼  ●        - 31
  6/09 △  ○   + 89
  6/10 △  〇   + 36
  6/11 △  ●        -116
  6/15 △  ○   + 40
  6/16 ▼  ○   + 80
  6/18 △  ○   + 8
  6/20 △  ●        - 57 
  6/26 ▼  ●        -143
 -------------------------------
  合計         +269  -347

6月の成績 6勝4敗 -1560$
   (1枚当たり損益 -78$)


昨日の米株式市場は、大幅高で終わった。

ダウ172ドル↑は、このところ暫く愚図ついていた相場にカツを入れ、目を覚ましたような感があり、これで、市場はすっきりと晴れ間が見えてくるものとの予測も広がっているようであるが、私には、晴れ間どころか、大きな雨雲が徐々に近づいてくるようにしか思えてならない。

バーナンキFRB議長が、BOAのメリルリンチ買収に関して、BOA幹部への圧力を否定し、公聴会を無事乗り切ったことが、株価引き上げに大きく貢献したようであるが、これは非常に矛盾に満ちたおかしな話である。

これで株価が上がるということは、相当大きな疑惑があったということの証拠でもあり、良く考えれば、厳粛な公聴会において、このような疑惑を肯定することは、最初から到底考えられない。

にも関わらず、こんなにも大きな影響を与えること自体、大変不思議な現象である。

米国債の入札は、3日間全て好調に進み、改めて米国債の強さを見せ付けられ、不安や心配をしていたことがバカらしく思えるほど。

ただし、発表された新規失業保険週間申請件数は、予想外に増加しており、失業率が10%を超えるのは最早時間の問題である。

付け焼刃で、目前にある問題をなんとか上手くクリアしているが、付け焼刃の方法では、必ず最後にしわ寄せが来るものである。

この状況がどこまで続くのかと見ているほか、現在のところ、手は無い。
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プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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