スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7/25 昨日のNYの動き

昨日、私は、「見送り」といたしました。


ミシガン大学消費者信頼感指数は、前月より悪化し、経済見通しに悲観的な見方が広がった。

しかし前月比マイナスであったが、市場予想より良い数値であったため、マーケットの反応は限定的であったようである。

つまり予想されていることは、予想の数値が発表されれば、その予想値は、株価に織り込まれるということであろうが、予想数値の発表の際は、あまり注目されない。

頻発した、前月修正も含め、この辺りの使い方が非常に上手いと感じるのは私だけであろうか。

また、ガイトナーは金融規制改革は、議会と協調し、大幅な改革が必要であると述べ、銀行や各金融機関の規制をより強化していく方針を示し、これには、FRBバーナンキ議長も同調したようである。

時価会計を凍結したことによる好決算と、TARP返済が相まって、役員や従業員に対して、軒並み物凄い額のボーナスを支払う米国投資銀行軍団であるが、ガイトナーはこのことを言っているのか?

さて、NY市場は投資家全体が、何かビクついた感じで小安く前半を経過したが、最終的に、ダウ23ドル↑、ナスダック7ドル↓と、ダウは上昇したが、ナスダックは低く引けた。

基本的にヴォラティリティの少ない所謂「つまらない」展開であったが、来週、過去最大額の国債入札を目論む米政府とすれば、激しく上下するより、このような展開を望んでいるのであろうか。

昨夜の私の見送りは、大正解の二重丸と自我自賛する。

今週は、パッとした成績が残せなかったが、マイナスは無く7月の成績は、現在までのところ、6勝1負。

先物ラージ1枚当たり520円は悪くは無いと思っている。

どうも注目のGSが、日経先物を大幅に売り越しているようで、それが本当であれば、大きな損失を抱えている。

来週当たり、大きな一発が有る可能性が多いにあると踏んでいる。
スポンサーサイト

テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。