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7/30 昨日のNYの動き

昨日の私のポジションは、「見送り」でした。


昨夜は、15時時点で、当然「売り」姿勢で臨んでいたのであるが、また、「見送り」に切り替えた。

どうも日本もアメリカも「下げたくない意志」が異常に強く感じられ、単純に「売り」というわけにはいかなさそうであったためである。

結果、26ドル↓。

CMEは、イブニングセッションンの引値よりも高く引けたようである。

そして、昨日で、3日間連続のNYダウ引け間際の上昇が発生したが、これは、もう見ていて笑うしかない。

こういう時は、変な勝負をせずジッとしている方がよいものである。

さて、昨日は悪材料が多く、良材料は、要人の発言のみであった。

悪材料は、耐久財新規受注(6月)の大きな落ち込み、原油在庫の増加による原油価格の下落、および一昨日の2年債に続いて昨日の5年債入札の全くの不調EtcEtc...

良材料は、オバマやIMFストロスカーンの発言、及びFRB発表の地区連銀経済報告などがあったようであるが、いずれも、いずれの客観的なデータの裏づけなどは一切無い、主観的なものであったとしか言いようがないものであった。

とにかく、株価を下げたくないという大きな意志と力が働いていることは確かで、この意志と力がいつまで続くのか、或いはもう未来永劫続くのか、若しくは途中で夏休みがあるのか。

これをどう読むのかが今後の相場でポジションを取る上で重要なファクターとなる事は間違いが無い。

いずれにしても、この相場の中で調子に乗って買いポジションをいたずらに大きくすることは、私としてはオススメできず、充分な根拠と自信を持った時のみ、突入したいと考えている。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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