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9/25 本日の決済と昨日のポジションとNYの動き

本日の決済

オフェンシブ・・・「寄付き」

デフェンシブ・・・「寄付き」


昨日のポジション

オフェンシブ・・・「売り」

デフェンシブ・・・「売り」


高く始った昨日のNY株式市場であったが、途中から下げに転じ、ダウ41ドル↓、ナスダック23ドル↓で引けた。

昨日の15時時点においては、「買い」のスタンスであったが、その後の価格変動等を勘案すると、どう見ても、昨日NYが上げるとは思えなくなり、「売り」スタンスに変化した。

しかしながら昨日のNYは、強弱双方の現象が見られ、一方的な動きにはならなかったという状況であったように感じる。

新規失業保険申請件数は、予想外の減少。

受給総数も減少し、労働市場にはプラスの影響を与えた。

又、国債(7年債)の入札最終日は、好調な結果となり、前日こそ少々不調であったようだが、今週の米国債入札は総じて需要の底堅さを確認できる良い内容で終了し、これもプラス材料となった。

一方、8月中古住宅販売件数の悪化が報じられ、このところ持ち直しが見られた住宅市場に再び不透明感が強まったことが株価引き下げの大要因となったようだ。

更に、原油、金などコモデティの値下がりもマイナスの材料となったと思われる。

いずれにせよ、プラスは最初のホンの一瞬であと全てマイナス。

材料だけを見ると、一時、82ドル安まで落ち込んだNYダウの動きは昨日の現状には、即していないように思えるが、株価は、材料のみで動くものではない。

むしろ、材料は飾りのような部分があり、昨日の動きは、計られたものであると私は感じている。

気になるニュースは、FRBがFOMCの声明全文を9/23に発表したが、昨日、この声明に対して多数の市場関係者のコメントがロイターから記事として紹介されている。

景気後退終了、一段と楽観できる、持続可能な経済成長、一生明るい内容で前進などなどどれをとってもたのもしいものばかりでこれからの世界経済は、バラ色の道間違いなし!!を伝えている。

「みんなで渡れば怖くない理論」丸出しで困ったものである。

本日の決済は、オフェンシブもデフェンシブも「寄付き」としたが、本日の朝、テレビでアナリストが本日の日本市場は下落を予想していたため、恐らく、寄付き決済が、正しいものと思われる。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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