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9/30 昨日のポジションとNYの動き

昨日の私のポジション

オフェンシブ・・・「見送り」

デフェンシブ・・・「見送り」


昨日は、大きく2つの指標が発表された。

上昇して評価を上げた7月住宅価格指数と予想外に低下し雇用圧迫に繋がる9月消費者信頼感指数である。

数の上では1勝1敗の引き分けであるが株価は、小幅ながら下落した。

ダウは47ドル↓、ナスダックは6ドル↓で取引終了した。

何と言ってもここのところのドル円の動きは凄まじい。

先日も為替にはあまり手を出すべきでない旨、このブログにも書いたが、この激しい動きでは我々素人は、手を出せないのは当たり前で、私などは見ているだけで、恐ろしさを感じるほどである。

為替大変動の主たる原因は、藤井大臣の発言にあると伝えられている。

「円が安ければ安いほどよいという考え方はおかしい。」

「常識的な範囲で介入はありえない。」

との発言で急激に円高となった。

円高になったところで、「異常事態ではしかるべき措置を取る事も有り得る。」

と発言内容を変えた。

右往左往する円相場に市場関係者から困惑の声が上がっているようだ。

もちろん、大臣発言だけでこんなにも大荒れになるとは思えないが、いくら新米大臣だからといっても、仮にも大臣なわけであるから、自分の発言が市場にどのようなインパクトを与えるのかを充分理解し、責任のある発言をすべきである。

言った事をコロコロかえるなどは言語道断であろう。

日本人は、どうしてもドル円に注目をしがちであるが、ドルユーロもここ数ヶ月大きく動いている。

こちらも市場に混乱があるようで、ユーログループの議長がわざわざ「強いドルが米国の国益」と発言したようである。

ユーログループの議長が、米国の国益について発言するとは、なんともかんともで、私はこの記事に誤植があるのではないかと目を疑ったが、どうも、そうではなかったようである。

いずれにせよ最近の為替の動向に世界が困惑していることは事実で10/3にトルコのイスタンブールで開催されるG7では、早速為替レートについて協議される見通しがついたようである。

早く為替を安定させないと、どんな事が起こるか影響は計り知れないが、人為的な操作をいくら繰り返しても、結局最終的には神の手には敵わない。

為替だけを安定させるのは、無理な話で、現在の無理で無茶な金融市場全体をソフトランディングさせることを考えなければならないと思うのであるが、色々な影響を考えるとなかなかそうもいかないのであろうか。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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